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お待たせしました!

こんにちは!
なごみやここわの阿部です(^O^)

先月、リフレクソロジー(フットマッサージ)のセミナーに参加してきました。

教えていただいたテクニックが難しくて、まだ自分のものにしきれてませんが、少しずつ習得できればと思っています。

 

 

よくお客さまに「足つぼ」についてご質問をいただきますが、実は足の裏にツボは1つしかなく、私たちが施術で使っているのは「反射区」になります。

 

反射区は、体の中の内臓を投影反射したものです。

 

ここまでは誰もがご存知だと思うのですが、どのような理論で投影反射されてるのかは、ご存知の方は少ないと思います。

私もセラピスト歴は長いですが、理論までは今まで知らず、、、お恥ずかしい限りです。

 

今回のセミナーを経て、自分でも色々調べ。
ネット上には嘘の情報もたくさんあるので、どれが正しいのか考えながらまとめていたら、ブログへのアップが遅くなってしまいました(><)

フットマッサージなど、足を対象にした治療やマッサージが始まったのはインドやエジプトで、遺跡にある壁画などでそれぞれの歴史が伝えられています。

 

20世紀初頭、アメリカのフィッツジェラルド博士が、人間の体の中に10本のエネルギーラインがあることを発見し、イングハム女史がそれをさらに理論化したものが『ゾーンセラピー』となり、今のリフレクソロジーの大本となっています。

 

東洋医学では、全身を12本の気の流れる経絡(十二正経)が走っており、その所々に存在するポイントをツボ(経穴)としています。

ゾーンセラピーのエネルギーラインでは、頭から手、頭から足というようにラインが走っており、そのライン上に属している臓器が足裏に投影反射され、それがリフレクソロジーの反射区として使われているそうです。

 

今回のセミナーを経て、「なぜ足裏に全身の臓器が投影反射されているのだろう?」という疑問が解決できて、スッキリしました(^O^)

 

リフレクソロジーや反射区など、まだまだ面白い内容があるので、少しずつこちらで紹介していきますね♪

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