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月経周期の長期化

こんにちは!
なごみやここわの阿部です(^O^)

 

新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、自粛生活が続いておりますが、皆さまお変わりないでしょうか?

 

自粛生活によるストレスや、見えない敵に怯えながらの不安な生活が1年以上続き、月経周期が乱れているというお声を聞くようになりました。

月経が乱れてしまうことは、女性にとっては辛いことですよね(><)

 

月経が乱れる原因として、冷えやストレス、不規則な生活、過労、食生活など様々ですが、今回はコロナ禍になってから増加傾向にある【ヨウ素の過剰摂取】による月経周期の長期化についてご紹介いたします!

ヨウ素(ヨード)とは、主に海藻類に含まれているミネラルのことです。

 

ヨウ素は甲状腺ホルモンの原料なので、たくさん摂取し過ぎてしまうと甲状腺の働きが弱くなってしまいます。

しかし、脳はそれを甲状腺が怠けていると判断してしまい、「甲状腺よ、もっと働いてくれ!」という命令を、ホルモンを使って甲状腺に指示をします。

 

この、脳から出るホルモンが卵胞(卵をさらに包んでいる殻のようなもの)の成長を邪魔してしまい、
卵胞の成長が遅れると、中の卵も中々育たないので排卵ができず、結果、月経周期が長くなってしまいます。

 

ヨウ素は特に昆布に多く含まれているので、実は、だし入り調味料にもたくさん含まれています。
おうち時間が増え、自炊をする機会が増えた方も多いと思います。
「ちょっと月経が来るの遅いかな?」と思う方は、一度調味料をチェックしてみてください。
(※普通に使用する分には過剰摂取にはならないので、ご安心ください)

 

また、在宅ワーク中にお菓子の代わりにおしゃぶり昆布を召し上がっている方や、毎日イソジンうがい薬を使用されている方も、ヨウ素の過剰摂取の注意が必要です(><)

 

月経が乱れてしまう原因は、最初にも記載した通り様々ですが、今回はヨウ素の過剰摂取による月経期間の長期化について紹介させていただきました。

 

重篤な疾患が隠れている場合もありますし、あくまで一例なので、気になる方は一度、専門機関の受診をオススメ致します。

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