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なごみやここわ勉強会Vol.1

こんにちは!
なごみやここわの阿部です(^o^)

先日、なごみやここわスタッフと栗栖オーナー(武蔵小杉はりきゅうここわ院長)で、勉強会を行いました!!

冬→春、春→夏というように季節の変わり目は朝晩の気温差が激しく、特に寝起きや午前中などは、
気温が低い&身体も温まりきってない状態なので、ぎっくり腰や寝違えいった症状が起こりやすくなります。

はりきゅうここわの方でも、そのような症状の患者さまが増えますが、なごみやここわでも軽度の寝違えの方など、日常生活では支障の無い程度の痛みの方がたまにご来店されます。

もちろん施術は可能ですが、、
患部は触って大丈夫なのか?
触らない方がいいのか?

などの見極めが非常に大事になってきます。

(症状を診断していいのは医師のみとなるので、私たちはあくまでお客さまの症状を推測しての判断となります)

諸説ありますが、痛めてから72時間を急性期と言い、患部では炎症が起きている状態と言われています。

炎症の五大症候が、
➀腫脹(腫れ)
➁発赤
➂熱感
➃疼痛
➄運動痛(機能障害)
となります。

炎症が起きているかは、皆さまでも判断しやすいと思います(^o^)

基本的には炎症が起きている時にマッサージやほぐしなどの施術を受けると、症状は悪化してしまいます(´;ω;`)

そんなとき、鍼灸では患部へのアプローチが可能なので、同じグループの武蔵小杉はりきゅうここわでの治療をおすすめ致します。

なごみやここわでは、直接患部に触ることはできませんが、患部周辺の筋肉や、動きに関係する部分の筋肉をほぐすことは可能です。

例えば、腰は触れなくてもお尻をゆるめてあげたり、首に触れなかったら肩甲骨周りをゆるめてあげたり、など。

今回の勉強会では、
急性期の方が来店された場合の対応の仕方、
患部へのアプローチの判断、
施術の注意点(姿勢や施術時間など)、
おうちでの過ごし方のアドバイスなどを教えて頂きました。

今回は、鍼灸院グループならではの勉強会となりました。
栗栖オーナーありがとうございます。

今回、勉強会で学んだことを皆さまへの施術にもっと活かしていけるように、
スタッフ一同、更に精進していきたいと思いますので、
今後もなごみやここわ、武蔵小杉はりきゅうここわを、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

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