東国三社巡りツアー 続きです(^ ^)

二社目は茨城県にある息栖神社へ
息栖神社の主祭神は久那戸神
道や境を守り、災いを防ぐ神として知られおり厄除招福に交通守護とされています。
鹿島神宮、香取神宮に比べて敷地、大きさは違いますが、息栖神社 も2000年以上の
歴史ある神社です。
ちょっと残念だったのですが、息栖神社の鳥居から神門までの参道が修復工事中でした。
今年の11月末までかかるようです。

最後三社目は千葉にある香取神宮へ
香取神宮の御祭神、経津主大神も国譲りの交渉を選ばれ国を平定した神として伝えられているため勝運などで知られています。
また、人生の節目、決意を固めたいときに参拝する神社として親しまれています(^ ^)


総門、楼門の鮮やかな朱塗りと対照的に黒の漆塗りを基調とした拝殿の色の違いが印象的でした。
今回は三社の御朱印と
双宮守(そうぐうまもり)をいただきました。
鹿島神宮と香取神宮を参拝することで、一つの御守として完成するお守りです。

鹿島神宮では、26年9月に12年に一度の式年大祭御船祭が開催し、香取神宮では、26年4月に12年に一度の式年大祭・式年神幸祭が開催されました。
この二社の大祭を記念して授与されるのが、双宮守です。
このお守りも午年の12年に一度しか販売されないお守りだそうです。
今回バスツアーに参加してみてすごく良かったです。
私にとって朝早くの集合は難点ではありますが(^^;)
バス内では神社の歴史、神和が聞けたのでそれも良かったです(^ ^)
JR「武蔵小杉駅」北改札徒歩4分
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